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第1次世界大戦前の大正元年に創業 シマダメガネでメガネケース

仙台駅から続くアーケード商店街の一つ、一番町四丁目商店街には老舗企業もあれば三越のような大きなデパートもあります。

 

その三越から4軒隣にシマダメガネがあります。

 

 

シマダメガネは大正元年(1912年)創業の老舗メガネ店です。

第1次世界大戦が勃発したのは大正3年なので、それよりも前ということになりますね、そのころと今とでは風景も変わっていると思いますが、そのころから現在まで仙台市内に残っている老舗企業は、このシマダメガネを含めてもたくさんありますので、賑わいとか人の往来とかは今のそれと比べてもあまり変わりはないのかもしれませんね。

 

シマダメガネの店内に入ってみると、メガネがずらーーーーっと並びます。

 

私も家ではメガネをかけていることが多く、常に身近にあるものですので新しいメガネにでもしようかな~なんて少し考えましたが、やっぱり慣れ親しんだものが一番なので新しいメガネにするということは断念……。

 

アクセサリーコーナーを見ていると、「あ、これすげー!いいじゃん!」というものがあったので、こちらを購入してきました。

 

 

ドラ〇もんのメガネケースです。

ここまでバッチリ写真使っているので伏字にする意味があるのかどうかわかりませんが、逆の意味で検索エンジン対策です(笑)

 

裏はドラ〇ちゃん。

 

かわいい……。

 

我が家の子どもたちはテレビのドラ〇もんにハマっていますからね、大喜びすること間違いなしです。

 

 

実際にメガネを収納してみるとすごく収まりがいい。

今回もいい買い物が出来ました。

 

でもですよ?実はこのメガネケース、まるで秘密道具のような仕掛けがあるんですよね。

 

まずパカっと開いてみます……、

 

で、そのまま開いていくと……、

 

アレ……?えっ?

 

 

えええーーーっ!

 

 

なんと別の柄に大変身します、シルエット柄でこちらも可愛いですね。

 

もちろん裏はドラ〇ちゃん。

 

すげーーー!

こんな遊び心たっぷりのメガネケースを39歳の私が持ち歩いていいのでしょうか……、でもこれ結構ネタになりますよね。

 

子どもも喜ぶだろうなぁ……、手品にして驚かせてやろう。

ということで、子どもが帰ってきてから手品を披露することに。

 

 

「手品するよ~」と言うと二人とも興味津々。

 

 

後ろでパカっとして……

 

 

「ほらっ!」

「ええー?すげー!」

 

大成功です!でも息子はすぐにタネを見破ってしまいましたけどね。

 

それからは自分も自分もと取り合いに……。

 

 

娘も手品を実演です。これメガネケースではなく手品道具だと思ってるんだと思います。

しかも偶然にもTシャツがドラ〇もん(笑)

 

 

「ハイ!」ってホントかわいい。

 

「それパパのだからもうそろそろ返してねー」と言うと、

 

 

「ヤダ!」と離さなくなってしまいました(笑)

 

 

シマダメガネ 宮城県仙台市青葉区一番町4-5-23