仙台城址すぐそばにある明治創業阿部酒店の梅酒

大崎八幡宮から広瀬川を渡ったところに三居沢発電所があります。

三居沢発電所は記録で残るものでは日本で最初の水力発電所で、現在は建物が登録有形文化財として保存され東北電力が管理しています。

 

その三居沢発電所から地下鉄川内駅方面に行ったところに阿部酒店という老舗の酒店があります。

この阿部酒店、明治時代に創業した老舗酒店です。

店舗はまだ新しい感じですが、堂々とした雰囲気を感じますね。

 

中に入ってみると、店内はそれほど広くはないのですが、とにかく様々な種類のお酒が置いてあります。

日本酒が多いですが、ワインや地ビールなどもありました。

 

ここで日本酒を買うべきだとはわかっていたのですが、酒造メーカーとか酒屋さん行ったら、やっぱり日本酒になってしまいますからね……。

ということで今回は梅酒を購入してみました。

こちらです。

ひめぜん梅 566円

製造元は宮城県大崎市の一ノ蔵ですね。

ひとまず飲んでみましょうか。

なぜかお酒を飲む日は同じ服着ていますけど、別の日ですよ、たまたまですからね。

娘も真似して飲みはじめます。

うんうん、美味い。

梅酒の変な甘ったるさがなくて、本当に飲みやすい梅酒ですね。

アルコール度数は8~9%ということですが、飲んだ瞬間はガツンときます(私だけ?)

でもこれくらいが私にはこれくらいがちょうどよいのかも、なんだか久しぶりにいい梅酒を飲んだような気がします。

 

今回伺った阿部酒店、自宅からも車で10分ほどなので、今度行くときには……日本酒をぜひ!

 

阿部酒店 宮城県仙台市青葉区川内亀岡町12番地