仙台駅が開業した明治20年創業 カバンのコミナトのポーチ

定禅寺通りと広瀬通りを繋ぐように、横に通っている商店街が「一番町四丁目商店街」。

この商店街にもたくさんのお店が軒を連ねていて、休日はもちろん平日も多数の買い物客や観光客でにぎわいます。

一番町四丁目商店街に広瀬通り側から入ってすぐのところに、カバンのコミナトはあります。

見てのとおり、カバン屋さんです。

カバンのコミナトは明治20年(1887年)創業の老舗で、もともとは雑貨屋さんで様々なものを取り扱うお店だったようです。

明治20年と言えば仙台駅が開業した年です。この年、上野から仙台(塩釜)までの東北本線が開通し東北の主要都市である仙台と東京が鉄道で結ばれたんですね。

その仙台駅開業の年から営業を続けているコミナト、今ではこの通りカバンを扱うお店として、特に地元の方々に重宝されているのだとか。

中に入ってみると、たくさんのカバンが並んでいます。

女性もののハンドバッグやビジネスマンのためのブリーフケースやビジネスリュック、さらにブランドもののスポーツバッグなど、バッグなら”無い種類が無い”という感じです。

お財布やパスケースなどの革製品も多数置いてあります。

さらに学生カバンなども扱っているようですね。

ホント品ぞろえが幅広くて、お店の方もいろいろと丁寧に教えていただけるので、カバンに困ったらとりあえずコミナトに来ればいいんじゃないかとすら思います。

いろいろなカバンを見て回り、せっかくならオリジナル商品がいいなと思いましたがオリジナルのカバンはないとのことなので、かわいらしい感じのポーチを購入。

猫柄のポーチ 2,052円

この不細工な顔をした猫、そしてピンクがキュートですね。

中はこんな感じに。

使い勝手がよさそうです。

女性なら化粧ポーチとしてもいいかもしれませんね、化粧品+ケータイとか小銭入れとかも入るくらいの大きさです。

男性が使うにはちょっと柄がかわいすぎるかもしれません。

猫好きの我が子に見せてみると……

興味津々で開けたり閉じたりしていました。

これ写真じゃ伝わりづらいんですけど、チャックの部分とか縫製がしっかりしていて頑丈そうです。

子どもの開けたり閉めたりにも耐えられそうです。

この子の小学校入学の時には……コミナトでランドセルですかね、まだまだ先ですけど(笑)

 

カバンのコミナト 宮城県仙台市青葉区一番町4丁目2−16