陸奥仙台藩11代藩主伊達斉義公の時代から続くうなぎの名店 大観楼のうな重

仙台市内には様々な老舗企業が多数ありますが、古くからやっているうなぎ屋さんもいくつかあります。

今回はその中の1軒、「大観楼」に行ってきました。

とても立派なお店です。

仙台市街地にある「ぶらんどーむ一番町商店街」から脇に一本入ったところにお店はあります。

 

看板が時代を感じさせますね。

 

この大観楼、創業は文政5年(1823年)にこの地に創業しました。

文政5年は陸奥仙台藩11代藩主、伊達斉義公の時代です。

 

古くからこの地で愛されてきた名店なんですね。

 

この大観楼、お店の中は本当に広そうで、せっかくなんてお店で……と思いましたが、今回はお持ち帰りで。

うな重を注文しました。

 

うな重 2600円

 

蓋を開けるとすごく香ばしくていい香り。

食べてみると、うなぎしっかりとした歯ごたえがあるんですけど、ふわっとした感じ。

たれもすごく美味しいです。

ご飯はたれで炊き込んでいるのでしょうか?白い部分はなくたれが染みわたっています。

 

うなぎ大好きな我が子に食べさせてみると。

もうがっつきます。

うなぎの魔力というべきか……、

自分のお茶碗のうなぎはすぐに食べてしまい、私の食べていたうなぎにまで手を出し……。

あっという間に完食してしまいました。

 

うなぎって子どもも本当に大好きですよね、しょっちゅう食べられるものではないですけど、これだけ元気に食べてくれるなら私は満足ですよ。

……、もちろん私ももっと食べたかったですけどね。

 

大観楼 宮城県仙台市青葉区一番町3-9-5