日本の特許第一号が付与された年 明治18年創業 工藤牛乳店のいちご牛乳

今回は宮城県北部の町、栗原市の若柳です。

 

 

若柳は自然は豊かだし商店街や町はあるし、すごくいいところですよね。

この日は大雨でしたけど。

 

若柳の市街地から少しだけ車を走らせると1軒の老舗が出現します。

 

 

こちら、工藤牛乳店です。

工藤牛乳店は明治18年(1885年)創業の老舗。

 

明治18年は日本の特許第一号が付与された年で、初めての特許は「堀田錆止塗料及ビ其塗法」という漆を使った塗料で、船底の防錆を目的としたものでした。

 

 

そのころから続いてきている工藤牛乳店。

現在は明治の牛乳屋さんとして営業をしています。

 

牛乳屋さんですのでやっぱり牛乳かなぁ……と思いましたけど、あーこれいいなということで今回はこちらを購入してきました。

 

 

明治のいちご牛乳です。

そういえばですけど、以前仙台市内の明治の牛乳屋さん、入間に行ったときもこれ買ってきましたね、なんでだろ(笑)。

 

 

保育園から帰ってきた子どもたちに見せるとやっぱり大喜び、特に三歳の娘はイチゴが大好きですからね。

いつまでいちご牛乳でここまで喜んでもらえるのか。

 

 

はじめのうちは喜んで写真撮影にも応じてくれていましたが、そのうちパソコンしながらいちご牛乳をグビグビと。

一体誰の真似しているのでしょうかね……。

 

 

工藤牛乳店 宮城県栗原市若柳川北欠42-3