3県が廃止され北海道庁が設置された年 明治19年創業 つきみやの二八蕎麦

今回はJR仙台駅から10分弱、宮城野区にやってきました。

 

 

こちらは仙台駅から2つ目、JR仙石線宮城野原駅。

楽天イーグルスの本拠地、楽天生命パーク宮城の最寄り駅です。

 

 

この楽天生命パークの目と鼻の先に1軒の老舗があるということで今回伺ってきました。

 

それがこちら、つきみやです。

 

 

つきみやは明治19年(1886年)創業の老舗蕎麦屋。

明治19年は、それまであった札幌県、函館県、根室県の3県を廃止し、北海道庁が設置された年、現在の北海道の原型が出来た年でもあります。

 

 

つきみやも明治19年から100年以上商売を続けてきました。

 

店内に入ると、あまり広い店内ではありませんが、カウンター、テーブル席、お座敷とすべて揃っています。

芸能人のサインもたくさん飾られていますね。

 

 

さらに楽天イーグルスの選手などのサインもたくさん。

選手たちからも愛されているお店なんですね。

 

温かいお蕎麦、冷たいお蕎麦とありますが今回は冷たいお蕎麦、二八蕎麦のランチセットを注文しました。

 

待つこと10分、来ましたよ!

 

 

待ち時間が短いのも蕎麦屋さんの良いところ。

すげー美味しそうですね。

 

 

まずはお蕎麦のほうを食べてみると、麺はコシがあって噛むごとに蕎麦の味と香りを感じます。

程よい細さがまたいいですね。

 

 

 

さらにセットでついてくるいなりと天ぷら。

天ぷらもサックサク。

お蕎麦屋さんの天ぷらってなんでこんなに美味しいんですかね?

 

いなりは3つ、普通のいなり、昆布いなり、ごま塩いなりと味が違うんです。

蕎麦だけだとちょっと物足りない気もしますけど、このいなり3つはかなりのボリュームですよ。

 

 

最後の締めはやっぱりそば湯。

そば湯を飲むと、急に満足感に満たされますよね、なんでだろ?

 

今回伺ったつきみや、やっぱりお蕎麦が本当に美味しいんですよね、100年以上続いてきた秘訣はまさにお蕎麦の味にあるんだなと痛感しました。

また伺いたいと思います、ご馳走様でした。

 

 

つきみや 宮城県仙台市宮城野区宮城野1-23-23