漫画家やなせたかしさん生誕の年 大正8年創業 入間のいちご牛乳

JR仙台駅から車で10分弱の場所にある仙台市青葉区小田原に来ています。

 

 

この辺り仙台市街地から近いわりに住宅街が広がっていてのどかな感じもします。

 

 

こんなレトロな郵便ポストも。

情緒があっていいですね。

 

 

また、小田原と言えばこちら、「常盤木学園」。

数々のなでしこリーガーを輩出している女子サッカーの名門高校です。

なんか学校っぽくない写真ですが、これは常盤木学園の裏側だからです。

 

この常盤木学園のすぐ裏手に大正8年(1919年)創業の老舗があるんです。

それがこちら。

 

老舗が続々導入。ホームページ接客ツール「Hospii」

入間です。

入間は大正8年にこの地で入間牧場として創業したそうで、現在は明治牛乳の特約店として牛乳やヨーグルトなど乳製品の販売、配達をおこなっている会社です。

 

大正8年はアンパンマンなどの作者として有名なやなせたかしさんが生まれた年。

2013年に94歳でお亡くなりになられましたが、戦争も体験され、貧しい時の日本を体験された方だからこそなのかもしれませんけど、アンパンマンと言えば子ども向けのほのぼのとした作品のように思いますけど原作の絵本などを読んでみると大人でもいろいろと考えさせられる物語なんですよね。

そんな漫画家やなせたかしさんが生まれた年に入間も創業しました。

 

入間は創業当時「入間牧場」だったそうですが、小田原地区からもう少し東に行ったところに仙台市立屠場があったので、この辺りは昔は牧場や養豚場が多かったみたいです。

明治時代から大正時代へ、徐々に肉食文化が広まってきたころですよね。

 

 

お店があるかな?と思ってきたんですけど、ここは宅配センターですからね。

しかもすごく忙しそうだし……。

何か買いたいなぁと入間のまわりをぐるぐると歩いていると……。

 

 

明治牛乳の自動販売機を見つけましたよ!

 

 

おお!これは入間の自動販売機ですね!

ということで、今回はここで購入して帰ります。

 

 

牛乳が無いのか……なににしようか……。

 

で、結局こちらを購入してきました。

 

 

いちご牛乳。

うまいんですよね、これ。

大人になるとちょっと甘さがきつくなりますが、たまーに飲みたくなる味。

 

 

子どもに見せると、やっぱり大好きなんですよね、すぐに寄ってきましたが「1本しかないの?」と微妙な面持ち。

 

「二つあるから大丈夫だよー」と言うと嬉しそうに「飲むー!」と。

 

 

仲良く飲んでいました。

我が家の子どもは二人とも普通の牛乳も大好きなんですよね。

でもいちご牛乳は1.5倍くらい好きみたいですね、あっという間に飲んでしまいました。

 

 

入間 宮城県仙台市青葉区小田原7-7-45